だいぶ更新が空いてしまいました。
理由のひとつは多忙です。
本を読む時間は取れるのですが、疲れすぎて文字の上を目が滑り、内容がほぼ入って来ない状態だったので全く読書できてません。
もう一つの理由はPCが飛びました。データも飛びました。
スマホで更新頑張ろうと思います。
12日 「午前零時の評議室」衣刀信吾 光文社
法廷×デスゲーム×本格ミステリ! 第28回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。 大学生の美帆に届いた裁判員選任の案内状。記載された被告人の名前に聞き覚えがあったが、それはアルバイト先の羽水弁護士事務所が担当する事件だった。事前オリエンテーションとして担当判事に呼び出された裁判員たちに、通常とは違う異例の事態が訪れる。一方、弁護士の羽水は検察のストーリーに疑問を抱き、見逃された謎に着目する。被害者の靴下が片方だけ持ち去られたのはなぜか? それを元に事件の洗い直しを始めるが……。 現役弁護士が仕掛ける伏線の数々……あなたはいくつ見破れる?
午前零時の評議室 - 光文社法廷×デスゲーム×本格ミステリ! 第28回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。伏線だらけのタイムリミット脱出劇。 衣刀 信吾 著
衣刀 信吾 先生のデビュー作
法定×デスゲーム×本格ミステリのキャッチフレーズにはそそられるが、あらすじからではデスゲーム要素が分からないからか、読む前のわくわく感がイマイチ足りない
が、作者の衣刀先生は現役の弁護士である上に、日本弁護士連合会の副会長らしい
その役職の人が書くリーガルミステリ、絶対に読んでみたいでしょ?
ただ、表紙の人物絵がAIイラストっぽい感じなのでかなり地雷臭もする
発売日:紙版 2025/ 3/ 12 電子版 同日
出版社:光文社
予価 :¥2,090(税込)紙版
判型 :四六 単行本
ページ:336ページ
12日 「片翼のイカロス」野島夕照 光文社
島田荘司選第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作。 上空500mでヘリと人間が衝突⁉ 奇々怪々な謎と華麗なロジック――本格要素てんこ盛り。 相模湖畔に立つ豪邸に新人メイドとしてやってきた麻琴。その館には当主である碇矢コーポレーション代表の加州ほか、その華麗なる一族が住んでいた。レジャー開発の成功で莫大な資産を築き上げた加州だが、生まれつき足が不自由で、ギリシア神話のイカロスのように大空を飛び回ることを夢見ていた。館内で次々に起こる不審な事件……麻琴は生まれ持ったある能力を使い、不可思議な謎に挑む。
片翼のイカロス - 光文社島田荘司選第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作。上空500mでヘリと人間が衝突⁉ 本格要素てんこ盛り。 野島 夕照 著
野島 夕照 先生のデビュー作
衣刀先生のデビュー作と同じ日に同じ光文社からの出版
同日、同出版社から本格ミステリのデビュー作が出るなんて、どっちも買えって言われてるようなもんだよね
あらすじを読むに特殊設定っぽい?
最近、特殊設定の作品は溢れてるし、金持ちの住む館で起きる事件なんて本格ミステリのお約束みたいなものだから、あらすじからは設定に目新しさはないけれど、本格ミステリのデビュー作はとりあえず読んでみたいよね
上空でヘリと人間の衝突事故って、どういう状況なのかも気になるし
発売日:紙版 2025/ 3/ 12 電子版 同日
出版社:光文社
予価 :¥2,200(税込)紙版
判型 :四六 単行本
ページ:268ページ
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