*紹介しているものは個人的に注目している作品です。
*発売される作品を網羅しているわけではありません。
新刊
7/13 文庫 『モノマネ芸人、死体を埋める』藤崎翔(祥伝社)
『逆転美人』で話題の藤崎翔先生の書下ろし新作。
一人の有名人だけをモノマネすることで生計を立てているモノマネ芸人。ある日その有名人が人を殺してしまい、呼び出されたモノマネ芸人は自身のモノマネ芸を守るために、殺人を隠す完全犯罪を目論むが……
と言う話。題材はかなり面白そう。
単行本ではなく文庫本なので安価なのもいい。
発売日:紙版 2023 / 7 / 13 電子版 同日
出版社:祥伝社
予価 :¥814(本体 \740)紙版
判型 :文庫判
ページ:320ページ 紙版
7/14 文庫 『アンデッドガール・マーダーファルス4』青崎有吾(講談社タイガ)
2023年7月よりTVアニメの放送がスタートする、通称「アンファル」のシリーズ4作目。
短編集。
色々な作品の探偵やら怪物やらなんやらが登場する、カオスな伝奇ミステリー。
シリーズの4作目だが、収録作の全5編が1作目よりも過去のエピソードなので、作者的にはこの作品から読んでもありだそうです。
発売日:紙版 2023 / 7 / 14 電子版 同日
出版社:講談社(講談社タイガ)
予価 :¥913(本体 \830)紙版
判型 :A6
ページ:480ページ 紙版
7/20 単行本 『アミュレット・ホテル』方丈貴恵(光文社)
2022年に刊行した『名探偵に甘美なる死を』が2023年 本格ミステリベスト10にて4位、2023年 第23回本格ミステリ大賞の候補作となった、方丈貴恵先生の新作。
警察の介入が一切ない犯罪者御用達のホテルで起こる事件をめぐる物語。
発売日:紙版 2023 / 7 / 20 電子版 同日
出版社:光文社
予価 :¥1,870(税込)紙版
判型 :ソフトカバー
ページ:320ページ 紙版
7/25 単行本 『可燃物』 米澤穂信(文藝春秋)
7月の目玉作品。
米澤穂信先生 初の警察ミステリ。
あらすじを見る限り、全5編の連作短編集なのかな?
米澤先生は年末ミステリランキング常連の作家なので、ミステリ好きは必ずチェックするべし。
発売日:紙版 2023 / 7 / 25 電子版 同日
出版社:文藝春秋
予価 :¥1,870(税込)紙版
判型 :四六判上製 上製カバー装
ページ:280ページ 紙版
他にも気になったものがあれば、随時更新します。
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